すみやかに名乗り出るように。

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 兵庫県姫路市は23日、JR姫路駅南広場に設置されていた、ロンズ像が足首部分から切断されたと発表した。市によると、切断されたのは女流彫刻家、朝倉響子さん(88)作のブロンズ製女性像「MARI」。平成4年に市が3900万円で購入、設置した。
 22日午後10時ごろ、市職員が、ブロンズ像があおむけに倒されているのを発見した。 何者かがブロンズ像の足首をのこぎりのようなもので切断したとみられ、市の担当者は「心ない行為を残念に思う」と話している。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0623/san_140623_2600296884.html
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 三重県伊賀市のJR伊賀上野駅前にある江戸時代の俳人、松尾芭蕉の銅像が手にしているつえの一部が折られていることが23日、市への取材で分かった。
 市は悪質ないたずらとみており、伊賀署に被害届を提出した。市によると、銅像は昭和38年に設置され、台座を除く高さは約2.7メートル。旅装姿の芭蕉がつえ(全長約2メートル)を手にしている。人為的に折られた可能性が高いという。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140523/evt14052311410011-n1.html
(産經新聞より転載。)




姫路駅前には、計750体の彫刻が設置されてるという話をどこかで読みました。
ところで、え?一体3900万?とすると、
39.000.000×750=29.250.000.000
いち、じゅう、ひゃく、せん、、、、。
いや、これからも芸術には、ばんばん税金を使ってもらいたい。

芭蕉の杖2m!






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by exsculpt | 2014-06-25 09:17
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